A-bridge Academyの授業の特徴

A-bridge Academyでは、「分からない」を決して置き去りにしない指導を徹底しています。

IGCSE/A-levelでは、内容理解が不十分なまま授業が進んでしまうと、その後の学習や試験対策に大きな影響が出てしまいます。

本塾では、生徒さんが「なぜそうなるのか」を自分の言葉で説明できるレベルに到達するまで、疑問解決に粘り強く取り組みます。

柔軟なバイリンガル指導

日本人指導者がまだ少ないIGCSE/A-levelにおいて、本塾ではバイリンガル講師が指導を担当します。

講師自身がIGCSE/A-levelを経験しているからこそ、単なる解法説明にとどまらず、「どこでつまずきやすいのか」「試験では何が求められているのか」といった実践的な視点から指導を行います。

また、生徒さん一人ひとりの英語力や理解度に応じて、授業で使用する言語を柔軟に調整します。

英語が得意な生徒さんには英語中心で思考力・表現力を伸ばし、英語に不安がある生徒さんには日本語を適切に用いながら、内容理解を最優先に進めます。

これにより、「英語が原因で内容が理解できない」という状況を防ぎ、効率的かつ継続的な学習につなげます。

学校教材の優先

Cambridgeカリキュラムを採用している学校では、授業内容そのものがIGCSE/A-levelを前提として進められています。

そのため、学校の授業内容を確実に理解し、SCT(定期試験)やMock(模試)に対応できる力を身につけることは、IGCSE/A-levelで良い成績を取るための最も効率的な学習方法です。

本塾では、学校の教材・進度を最優先に指導を行います。
英語力の問題などで学校の授業についていけていない場合は、まず授業内容の理解を丁寧にサポートし、その上でオンライン授業では重要ポイントを重点的に解説します。

最終的なIGCSE/A-level試験を見据えた対策

さらに、学校の進度や試験日程を踏まえた学習計画を立て、SCT(定期試験)やMock(模試)を見据えた指導を行います。

IGCSE/A-levelの結果は、いかに多くのPast paper(過去問)を解き、その解答法を熟知するかに限ると言っても過言ではありません。

実際にインターを卒業しIGCSE/A-levelを突破してきた講師だからこそ伝えられるノウハウを学んでいただけるよう努めます。

また日々の授業と試験対策を切り離さず、IGCSE/A-levelの本試験までを一貫してサポートすることを大切にしています。